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アンチエイジングケア完全マニュアル!一番人気の化粧品は?!

【目次】

  1. エイジングケア基礎化粧品TOP3
  2. 光老化とは?
  3. 細胞の酸化とは?
  4. 皮膚の乾燥とは?
  5. 皮膚の菲薄化とは?
  6. 糖化とは?


アンチエイジング

◆肌老化の原因

肌老化の原因は、人それぞれ違うものの以下のような原因が主になっています。

肌は常に様々な刺激を受けている状態です。

その上で、年齢と共に肌の様々な機能が低下してしまう事で、結果的に肌の老化が始まってしまうのです。

そのような事から、アンチエイジングを行う為には、そんな肌老化の原因を知り、的確に対処していく必要があると言えるのです。

そして、その日々の努力を続けて行く事で、肌の老化を少しでも食い止めて行く事ができるのです。


●光老化とは?

アンチエイジング

光老化とは、つまり、紫外線が及ぼす肌の老化の事を指します。

人間の肌は、常に紫外線を浴びている状態です。

紫外線は、ほんの数分間、浴びるだけでも肌に大きなダメージを与えるとまで言われています。

そして、そんな紫外線による肌のダメージは、シミやたるみ、シワなどとなって現れてしまうのです。

特に紫外線の中でも肌に多大なダメージを与えるのが、UV-Aと呼ばれているものです。

UV-Aの場合、肌の真皮まで到達する事ができる紫外線となっており、その結果、肌の真皮にあるコラーゲンとエラスチンの2つの線維を破壊してしまうのです。

そして、肌にたるみやシワを起こす原因になってくるのです。

もう一つの紫外線であるUV-Bは、真皮にまで到達する事はないものの、甘く考える事は、非常に危険です。

UV-Bの場合、真皮層まで到達はしないものの、皮膚の表面でシミとなって現れます。

このように、日々の紫外線の影響によって起こる、シワやたるみ、シミなどと言った肌の老化を光老化と言います。


【光老化にアプローチする成分は?】

まず、光老化を防ぐためには、何よりも紫外線対策が重要です。

外出の際には、帽子などで紫外線が直接、肌にあたらないように心がけるほか、日焼け止めやUVケア付きのファンデーションなどを上手に活用していく事が大切になってきます。

その上で、メラニンの生成を抑制する成分を摂り入れていく事も大切になってきます。

その代表がビタミンCです。

ビタミンCの場合は、そのままの状態では、壊れやすく肌に浸透させる事が難しいため、出来れば、高浸透型ビタミンCが配合されているスキンケア用品を選ぶ事をお勧めします。

また、即効性を期待する事ができる成分は、ハイドロキノンとなっており、気になる個所へは、ポイント的にハイドロキノンを使用する事もお勧めです。

とは言っても、ハイドロキノンは、非常に強い成分になっています。その為、使用用途には十分注意し、使用する必要があります。


●細胞の酸化とは?

アンチエイジング

細胞の酸化によって起こる肌の老化。

細胞の酸化とは、人間の体内で発生した活性酸素が原因によって起こる現象になっています。

活性酸素は、脂質と結合する事で、細胞を酸化させてしまいます。

その結果、真皮にあるコラーゲンなどが硬く変化してしまい、肌の弾力が失われ、結果的に肌を老化させてしまうのです。

また、活性酸素の増加は生活習慣にも大きな影響があると言われています。

脂質の多い食事、添加物の多い食事などと言った食事に関する影響の他、喫煙なども大きな影響を与えると言われています。

このように、細胞の酸化は、日々の生活習慣が大きな影響を及ぼすものと言えるのです。


【酸化にアプローチする成分は?】

 

細胞の酸化による肌の老化を防ぐためには、まず、生活習慣の見直しから始める事がお勧めします。

喫煙やストレス。脂質の多い食事や添加物の多い食事などを見直す事で、活性酸素の増加を防ぐ事ができ、結果的に細胞の酸化を防ぎ、肌の老化を防ぐ事が可能になってきます。

その上で、活性酸素による影響を防ぐ事ができる抗酸化成分を摂取するように心がけていきます。

ナッツ類やアボカドなどに多く含まれているビタミンE。

ビタミンEは、活性酸素による細胞の酸化を防ぐ効果を期待する事ができるものになっています。

また、ビタミンCにおいては、活性酸素からの害を軽減させる効果を期待する事ができるものになっています。

ブロッコリーやほうれん草などの野菜に多く含まれている栄養素の為、毎日の食事で摂取しやすい栄養素になっています。

そして、牡蠣や牛肉などに含まれている亜鉛にも抗酸化作用に役立つ成分が含まれている為、積極的に摂取する事が大切になってきます。

このように、日々の食生活を見直す事をはじめとし、睡眠などを十分にとって、生活習慣を改めて行く事がたいせつになってくるのです。


●皮膚の乾燥とは?

アンチエイジング

生まれた時には、80%もの水分量があると言われる人間の肌。

しかし、そんな肌の水分量は20歳をピークに減少してしまうのです。

その結果、肌は乾燥した状態になり、そんな乾燥状態が続く事で、角質層の表面がはがれ落ち、肌に隙間が生じてしまいます。

その上、その隙間から、また、水分が蒸発してしまう悪循環になってしまうのです。

そのような悪循環から、どんどん、肌の水分量が奪われ、結果、小ジワの原因などになり、結果的に肌の老化を引き起こしてしまうのです。


【乾燥にアプローチする成分は?】

 

乾燥による肌の老化を防ぐ為には、皮膚の潤いを保つ重要な3つの成分が大切になってきます。

まず、1つ目が天然保湿因子(NMF)。

天然保湿因子(NMF)は、人間が本来持っている天然の保湿成分です。

アミノ酸や尿素などで構成されており、これがある事で、肌に潤いをもたらす事が可能になっています。

次に皮脂。

皮脂と聞くとあまり、良いイメージを持たないかも知れませんが、皮脂が肌にある事で、皮膚の乾燥を防ぐことが可能になっているのです。

その為、肌を乾燥から守る為には、皮脂は、欠かす事ができない成分になっていると言えるのです。

そして、最後が角質細胞間脂質。角質細胞間脂質は、ラメラ構造になっており、セラミドをはじめとし、コレステロールなどの脂質分子と水分子が層状に並び、その結果、肌の水分を保水する事ができるようになっているものです。

以上のような3つの成分を補うことで肌を乾燥から守る事ができると言え、その為、これらを随時、補給していく事が肌の老化を抑える事につながっていくと言えるのです。


●皮膚の菲薄化とは?

アンチエイジング

年齢を重ねて行く事によって、人間の肌は薄くなっていきます。

これが、皮膚の菲薄化です。

原因は、年齢と共に失われていく真皮のコラーゲンやエラスチン。

また、これらが減少する理由としては、女性ホルモンが大きな影響を及ぼしていると言われています。

女性ホルモンは、真皮にあるコラーゲンの生成を促進させていく効果があります。

コラーゲンの生成が促進される事で、紫外線などが肌に与える影響から肌を守る事ができ、肌の老化を抑える事が可能になっているのです。

しかし、女性ホルモンは、20代から30代をピークにし、更年期にかけ、減少してしまうものになっています。

その為、女性ホルモンの減少と共にコラーゲンの生成も減少し、結果、肌を紫外線などから守り切れず、みずみずしさ、ふっくらとした肌を維持する事が難しくなってくるのです。

そして、肌は、どんどん疲労していき、薄くなっていってしまうのです。

このように、肌が疲労し薄くなってしまう事で、肌の老化原因である皮膚の菲薄化が進んで行く事になるのです。


【菲薄化にアプローチする成分は?】

皮膚の菲薄化を抑える為には、まず、失われていくコラーゲンやエラスチンの補給が重要になってきます。

その為、皮膚の菲薄化を考えた場合は、これら、コラーゲンやエラスチンが配合されたスキンケア用品を選ぶ事やヒアルロン酸などの成分が入っているスキンケア用品を選ぶ事が大切になってきます。


●糖化とは?

アンチエイジング

肌の老化の際に、多くの人は外部から受ける影響による老化原因に目を向けがちかと思います。

しかし、実際は、外部からの影響のみならず、体の内部からの影響によっても、肌の老化が進んでしまう事もあります。その中の一つが糖化です。

糖化とは、食事などと一緒に摂取した糖がエネルギーなどとして代謝されることなく、体内に残り、たんぱく質と結合し、体内に蓄積されている事を指します。

そして、そんな糖化がなぜ、肌の老化に関係してくるのかと言うと、まず、糖化の色に原因があります。

糖化は、元々、褐色になっています。

その為、糖化が進んだ肌は、褐色になっていき、黄色く、くすんだような肌の色になってしまうのです。

この事によって、肌が老化して見えるようになってしまうのです。

また、糖化は肌をくすませる以外にも肌に大きな影響を与えます。

まず、糖化はコラーゲン同士を固めてしまいます。

その結果、肌はたるみ、ハリも失われてしまうのです。

次に糖化は、一度体内に出来てしまうと、消える事がないと言う事です。

その為、糖化の場合、蓄積され続けてしまうのです。

その他、糖化が進む事で、肌のターンオーバーが低下していきます。

その結果、肌が乾燥し、シワやシミが出来やすい状態になってしまうのです。

このような事から、糖化する事で、様々な形で肌の老化を引き起こしてしまうのです。


【糖化にアプローチする成分は?】

 

糖化を防ぐためには、まずは、日々の食生活から改善していかなければいけません。

血糖値の急上昇を抑える食事の摂り方に気を付け、野菜中心とした食生活。

その他、砂糖を多く含んだものを摂取する事を控えるように心がけていきます。

また、抗糖化作用のある食事を摂る事も大切で、甜茶、ドクダミ茶などを飲むと良いと言われています。

その上で、きっちり3食食べる事や有酸素運動を心掛けるなど、一見するとダイエット方法と同じような方法が、糖化を抑える為には、効果的になっています。

これら以外としては、糖化予防に効果的になっているビタミンAやビタミンE。

そして、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を助ける事が大切となっており、その為のスキンケア用品選びとしては、植物エキスが配合されたものを選ぶ事もお勧めになっています。


アンチエイジング






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